エレシン日記

話道

Filed under: エレシン日記 — 小澤@エレシン研究所 @ 11:25

先週、駒ヶ根市の経営講座で喜田寛先生の

「念ずれば花開く」 ~今、生き残るために経営者が必要なこと~

という講演をお聞きしました。

念う

先生は、「念う(おもう)」という言葉に出会ってから人生が変わったとおっしゃられます。

「想う」「思う」ではないんです。絶対「念う」んです。

念い続ける、継続は偉大なりという先生の信念でしょうか。

確かに自分がこうしたいという明確な念いをずっと持ち続けることによって行動が変わってくると言われました。

苦しくても厳しくても立ち止まれない状況、いかにして立ち向かっていったらいいのか、まずは「初心に戻れ」と。

めんどくさいと思ってしまっていること、まずそこから直す。大事なことですね。

それからこの時期だからことやること、お金のかからないことをしっかりやる。

挨拶・感謝・人間関係

 

先生の目の前の席にいたため、一番先に2分間スピーチに指名していただきました。

とはいっても若葉マークが見えたのか天竜精機さんの芦辺社長の素晴らしいスピーチをお手本にしてくださいましたが。

大勢の人前で伝えるということは難しいことです。緊張しないようにしていてもやはり頭の中は真っ白です。

しかも、先生はそのスピーチを聞いて即座に今の私の状況や性格を言い当て、アドバイスしてくれるんです。

いやはやマイリマシタ。でもこの人数の中、スピーチできたのは3人だけ、とても得した気分です。

 

先生が継続していることに、名刺をもらった人には必ずハガキを書くっていうことがあるそうです。

もれなく私にも届きました。

先生は話道の創始者であるとともに書家でもあられます。

大きく 夢 と書かれていて私宛にお言葉を頂戴しました。

書の方も継続していたらいつの間にか個展が開けるほどの書家になられたそうです。

とても私の字では恥ずかしくてお返事が書けません。

キティーちゃんの切手だったのが先生らしさの象徴なのかもしれません。

ありがとうございました。

 

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